株式会社ドゥーイットは本部映利香代表の6次産業化・農商工連携に特化した支援会社です。

ドゥーイットは6次産業化・農商工連携を支援する起業家を応援する鹿児島拠点の会社。

6次産業化・農商工連携に特化した支援会社「株式会社ドゥーイット」

お知らせ


Yahoo!news/【マレーシア】東北企業が青果を売り込み

株式会社ドゥーイット代表取締役 本部映利香がこの度、福島県農業法人協会様のディスプレイ等の案件で訪問いたしました。
その際に取材を法人協会の出展者であります、伊達水密園様や菱沼農園様などの活動などが取材され詳細については記事を一部引用して記載しております。

マレーシア・クアラルンプール(KL)で29日、食品・飲料、飲食サービス市場の国際見本市「マレーシア食品・ホテル展示会(FHM2015)」が開幕し、東北地方や茨城県などの企業を含む日本企業35社が自社商品を売り込んだ。うち福島県は果物や野菜、加工食品などを紹介。原発事故を受けた輸入制限が残る中華圏に比べ、マレーシアは規制がないことから、海外輸出拡大に向けた商機が見込めると意気込んだ。

続きにつきましてはヤフーニュースをご覧ください。

こちらから>>

ヤフーニュース017

ヤフーニュース018

福島テレビ・ニュースにて報道されました

2015年10月2日放送(福島テレビ:お出かけ金曜日)

福島県の6次産業化支援を行っている株式会社フルーツのいとう園様のブランディングを行い、プレスリリース作成を行いました。そしてこのような業務も私たちの一環として行っております。今回このような形で生放送で報道されましたことに厚く御礼申し上げます。

またNHK様、ワールドビジネスサテライト様におかれましてはアグリエキスポにて取材放送いただき誠にありがとうございます。重ねて御礼申し上げます。

1粒500円のシャインマスカットで作った「半生干しぶどう」。シャインマスカット自体の市場はとても評価が高く高いお値段で生のままでも取引されるものですがこちらの株式会社フルーツのいとう園様の作られました「干し半生巨峰」「干し半生高尾」「干し半生ピオーネ」も同様に高値で取引され、ワイン通では知られるほど「枝付きの半生ドライ」はとても価値のある相性の良いおつまみとして利用されており、スウィーツ界でもその名は知れ渡っています。

(株)フルーツのいとう園様のご尽力を賜り、また私どもでは今後もブランディングやコアコンセプトのサポートを行って参ります。

ご相談のご希望に応じてましてはドゥーイットまでお知らせくださいますようお願い致します。

お問合せはこちらから>>

大丈夫か?息子よ(相談事例から)

=親子関係の難しさ=

親族だからこそ安心とかお互いをわかっているというのは事実かと思いますが、経営や利害関係にそれが入り込むとちょっと面倒なこともありうるということが想定できます。私の仕事の中で経営相談を受けていると、親が社長で子供がその役員というカタチは多いように感じます。20070212%20074

親子だからこそお互いに心配でもあるし、あまりにも手をかけすぎると育たず子供たちが反発するという姿。
それを取り巻く従業員の人たちの居心地がよくないというのも現実かもしれません。

私も親子関係で会社の役員には入っていますが、親も私もそれぞれ会社を経営していますのでお互いの会社には口をはさみません。もちろんはさむどころか、手伝いもしません。(私の場合は。笑)

確かに理解するところもあるし、協力したい気持ちもあるのですがそれはそれ、従業員の視点から見る会社経営というのはとてもいびつで変な気を使うような光景が見えてくるからです。

 

=家族で協定を結ぶ=

私の場合は、お互いにお互いの会社を干渉することは控えました。し、関わらないことにしました。たとえお互いが必要という場面があっても。

ただ知っていることは伝えるようにしていますが、あまりにも重要だなと思えるところは控えています。そういう風にしているのが現状です。私もそれでいいと思っています。実はこのお互いにルールを作るという作業をしないがばかりに家族協定なしの家族経営は成り立たないと思っています。これはどの会社もそうですが、日本の大概の企業は中小零細企業です。その中で家族経営は意外にも多いものです。もちろんご夫婦でやっているなんてところもあるでしょう。

お互いを知り尽くしているからこそ、他人よりも決断力や結束力が強いのもわかりますが言いたい放題やぶつかり合いは他人より気を使いませんしそれが会社の雰囲気を壊す場合もあります。そんなときにお互いにワークエリアを考えてビジネスをするということも大事だと思います。

 

=親と息子の関係=

家族経営でよくありがちなのが、娘と親の経営が成り立つ場合。娘は親に対していろんなこと・・・。つまりプライベートから愚痴から言うことが多いような気がします。もちろん私の経験でも思うのです・・・。が、息子の場合。親に会社経営のことは言ってもたまに事業の現状さえも社長であるお父さんやお母さんに言わないことがあったり不思議と会話自体がないので本当に厄介。経営はそんなにあまくはありません。
お互いにどれだけの結束力でどこを見ているかなんてこともしっかりと思っているから事業は成立するのだと思います。とある息子さんと話をしたときにあまりにも会社経営に両親をないがしろにしている姿をみてこの会社は終わりだなと思った瞬間もあります。とても危険な状態だと思うのです。親子だからこそお互いに照れもあるのでしょうが、そこはお互いに信頼関係が大事だと思います。親子だからこそ言いにくいのかもしれませんし、性格のことも関わっているのかもしれません。image00214ただあまりにもひどい場合、方針が違うのでばらばらになる可能性も十二分にありえます。

先日お会いしました親子・・・。将来、倒産しなければいいなとついつい心配してしまう私がここにおります。

*本部映利香への執筆活動や講演活動等がございましたらこちらからお問い合わせください>>

第四弾:「ハーベスト」先駆者たち(最終章)

菱沼農園さん

今回のハーベストのトップ表紙を飾る農園さんです。
こちらの農園さんでは今までにない林檎を濃縮したとてもとろりとした味わい深い蜜ソースを作りました。
林檎の蜜が作れる農家は全体の一部。

りんごの生産は福島県では国内の生産量、全国5位 27,600t。全体の量は約816,300tとなっていますが蜜入りの林檎が作れる環境であることには間違いありません。

 

りんごのといえば、
・落葉高木
・他家結実
花期:4~5月
収穫期:8~11月 樹高:2~8m
果実の直径:約3~15cm
果実の重さ:約35~1000g

学名:Malus pumila var. domestica
英名:Apples
和名:林檎(りんご) 科:バラ科
亜科:ナシ亜科
属:リンゴ属 世界 約15,000種
日本 約2,000種

 

りんごひとつにとっても本当にたくさんのものがあるものです。綺麗な形をしていても日本の林檎は特に海外からの評価は高いもので国内でも蜜入りの林檎を望む日本人も多いと思います。

りんごの蜜を作るとなると枝の剪定などの今までの経験がカタチに素直に出てくるものです。
その林檎を凝縮した蜜をアイスクリームやヨーグルトにかけると安価なものが突然、高級品になるのです。
その技術と素材を持っている菱沼農園さん。

今までの苦労は本当に並大抵ではなかったと思います。今年のマレーシアで行われるFAHに出展する菱沼農園さん。 その味わい深い蜜はどのりんごのカラーを最大限に生かしたものではないかなと思います。

 

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本部映利香への取材等についてはこちらからお問い合わせください>>こちら

第三弾:「ハーベスト」の先駆者たち

『ハーベスト』から学ぶこと

3回目となりました。『ハーベスト』とは福島県農業会議が毎年、1年に1回発行している6次産業化や農商工連携での先駆者を紹介するページです。冊子になっているのですがその中身は大変濃いものになっています。

 

今回は「福島農業」の福島知世さん。
この方との出会いは3年前ほど。福島県中小企業団体中央会の会津事務所、支援員の方々のご縁で出会いました。当初はお父様の社長との出会いでした。この福島農業さんは米や牛を肥育、生産しているところです。被災があってからというもの、3人兄弟の末っ子の知世さんが2人目の妊娠後喜多方市の農場に戻ってきました。

 

もともと米農家ですから、ここの売りは「凍み餅」。

「凍み餅」にはいろんなカタチや食べ方、それぞれの種類が違ってても地域によっては「凍み餅」として総称されます。
『凍み餅』とは、どんなものか・・・。
凍みもち(しみもち)とは、東北から信越地方にかけた寒冷地に伝わる保存食です。水に浸して凍らせたもちを、さらに寒風にさらして乾燥させて作られるもので、氷もち(こおりもち)や凍み氷(しみごおり)とも呼ばれてます。これは貴重な米を無駄にしないために、炊飯には向かないくず米の粉末と、ごぼうなどの野菜の粉と混ぜて作られ、長期間の保存が凍みもちは、冬の間に作り置きされて、春の農作業が忙しい時期に食べられていた。焼いてきな粉や砂糖しょうゆなどをつけて食べるとおいしく楽しめるものです。
凍み餅の保存食って本当に農家の知恵なんですね。

ハーベスト5039

 

その「凍み餅」は、農業の中でもアレンジがきくものであっても商品はそれ以上になりにくい。それをパテシエのご夫婦である福島知世さんが洋風にアレンジしました。それがスーパーマーケットトレードショーで出展したかりんとう。『凍み餅』がかりんとうになりました。それがバターカラメル(絡めるとカラメルがもしかして会ってる?笑)の味わいでした。
凍み餅をふんわりと品のよいかりんとうでしっかりとした風味豊かな甘さがなんともいえません。そのバターカラメルの味わいがたっぷりとろけるように染み渡った「かりんとう」これがスタート。そしてスーパーマーケットトレードショーでの出展で見事グランプリ!

 

その快挙は彼女とご主人様との素敵な愛のハーモニーがあったからだと感じています。またそこから地元りんご農家と一緒になってはぐくんだ世界一小さいミニチュアタルトの製造。それについては本紙をご覧頂ければいいのですが世界で一番小さな底辺のファイが2.5cm。この味を作り出した小さな手は大きな世界を生み出したようです。詳しい詳細はこちらの本紙をご覧ください。

*本部映利香への取材、その他のご依頼はメールフォームよりお問い合わせください。

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