株式会社ドゥーイットは本部映利香代表の6次産業化・農商工連携に特化した支援会社です。

ドゥーイットは6次産業化・農商工連携を支援する起業家を応援する鹿児島拠点の会社。

6次産業化・農商工連携に特化した支援会社「株式会社ドゥーイット」

講演実績等について


6次産業化が生み出す農林水産業の新しいカタチ【2015/2/7】

ホテルニューオータニ佐賀にて平成27年2月7日、弊社代表 本部映利香が講師を務めました。第1部では「日本の野菜の魅力・これからの可能性」と題してパティスリーポタジエオーナーパティシエ 柿沢安耶様がご登壇頂き野菜の可能性を過去のご経験と併せて話をされておりました。第2部では「消費者が求める、買いたい6次化の定義」ドゥーイット代表取締役、農林水産省6次産業化プランナー 本部映利香が講師を務め、消費者目線でものを考えて作ることや売る、売れるための定義を講話致しました。

その後の質疑応答も大変たくさんの方々からあり、話がつきないものになりました。当日は取材等もあり、様々な媒体で紹介される予定となっております。短い期間ではございましたが、佐賀県並びに関係者の方々にはご尽力を頂き誠に感謝しております。この機会にさらに佐賀県の発展と地元の繁栄を祈っております。

小学校教員にむけた経験談講話

鹿児島県小学校、教職員有志たちによる自主勉強会にて本部映利香が鹿児島県霧島市の小学校で講話を致しました。(平成27年1月17日)本部映利香の起業当時の経験談を致しました。起業当時や夢の叶える方法、社会人のモラル、ものの見方などをユーモア交えました。また質疑応答などもございました。今後とも様々な場面での交流や講話などを行います。

「直売所で売れる商品の作り方」テーマの講演について

10403475_882152875161058_1519636107978950127_n2014/12/12、主催:福島県生活研究グループ連絡協議会全体研修会様のご依頼にて「直売所で売れる商品の作り方」を女性農業者の方々と交流を交えて講演の講師として本部映利香は務めました。 福島県にかぎらず、女性農業者でグリーンツーリズムや直売所など女性の活躍を全国各地で拝見します。その反面農業の女性に対する課題は多数あります。農家減少の中で、女性農業者は、今、さまざまな期待をかけられております。

 

 

  1. 農業の担い手としての期待
  2. 農業に新しい活路を見いだす工夫をすることへの期待
  3. 高齢社会を地域で担うことへの期待
  4. 社会参画し男女共同参画社会へと地域を変えることへの期待
  5. 家事・育児・介護を担うものとしての期待、同時に固定化した性別役割分業を変えていく期待など

 

しかしながら担い手が全体的に少なくなる一方で女性の活躍をと、男女参画での推進も影響していると思えます。女性農業者の地位問題とは、「家族農業経営」の中で、女性が<一人前に労働する個人>としての権利を実現し、かつトラブルを起こすことなく生活するという古くて新しい問題です。

その点を踏まえて現在の農業状態は全国的にも同様の課題を持っています。全国的にあちこちと食育を含めて、本部映利香は自分の足で歩いてきたことや経験を通じてセミナーを行いました。

「離島の活性化および地域資源を活用した商品のブラッシュアップ」の講演について

a1180_0112162014/12/8、「離島の活性化および地域資源を活用した商品のブラッシュアップ」(主催:薩摩川内市商工会様)のセミナー等まちおこしを主体とした講演にて本部映利香が講師を務めました。

薩摩川内市商工会のウェブはこちら>>

薩摩川内市商工会様のある甑島は鹿児島県いちき串木野市の沖合約45kmにあり、列島全体の長さは38km、幅は10kmである。その隔絶性から、歴史と民俗の宝庫とされてきた[7]。かつての山脈の頂上部が海上に残ったとされ、リアス式海岸と起伏に富んだ地形がある[2]。北東から南西にかけて上甑島、中甑島、下甑島の有人島3島が並んでおり、それらに付随する小規模な無人島もある。中甑島は面積も人口も規模が小さく、上甑島と合わせて考えられることが多い。中甑島は集落名から平良島(たいらじま)または単に平良と呼ばれることもある[注 1][8][9][10]。面積は上甑島が44.14km2、中甑島が7.31km2、下甑島が66.12km2であり、上甑島と中甑島を合わせると下甑島の約4/5である[11]。鹿児島県の離島の面積は奄美大島屋久島種子島徳之島沖永良部島長島加計呂麻島、下甑島、喜界島、上甑島の順となり、下甑島の面積は山手線の内側とほぼ等しい。2010年(平成22年)の国勢調査による人口は上甑島が2,488人、中甑島が308人、下甑島が2,780人であり、上甑島と中甑島を合わせると下甑島にほぼ等しい。最高標高地点は上甑島が423mの遠目木山[12]、中甑島が294mの木の口山[13]、下甑島が604mの尾岳[14]であり、尾岳の尾根には航空自衛隊下甑島分屯基地がある。第9警戒隊の警戒管制レーダーが設置されており、2009年(平成21年)3月に大陸間弾道弾も追尾可能な最新鋭の警戒管制レーダー(J/FPS-5)への更新工事が完了した。 甑島列島は全体的に山肌が海にせまり、沖積平野の発達が極めて少ない[15]上甑島と中甑島は比較的緩やかな丘陵が広がるが、下甑島は400-500m台の山地が卓越し、特に西岸には切り立った断崖が点在する。上甑島は縦の変化に乏しい一方で、里集落の陸繋砂州(トンボロ)、3つの池と東シナ海とが砂州で区切られた長目の浜、奥地まで海が入り組んだリアス式海岸の浦内湾など、横の地形的な変化が豊かである。 (Wikipedia引用)

「誰でも簡単!あっという間に結果出せるPOP講習会」

a0002_0001662014/12/3、「誰でも簡単!あっという間に結果出せるPOP講習会」というテーマで商工業者を主体としたセミナーワークを筆ペンを活用してパソコンが苦手な方でも年齢関係なくあっという間に売れるPOPにしてしまうというワークを実施致しました。

主催:かのや市商工会吾平支所様のサイトはこちら>>

手書きPOPの良さはやはり消費者が求める商品の説明とその手描きのあじのよさでもあるかと思います。パソコンが普及してくると、それまではマジックペン等で書いていたPOPが当然のように活字化してゆきます。 しばらくしてくると店舗面積が広く、取扱い商品も多い店が増えてくるため、POPを1枚1枚手書きしている時間もないので急激にパソコンPOPが広まりました。 しかし、ライフサイクルが進みどの店でも同じような商品を同じような価格で、同じPOPで提供するようになり店があたりまえに。 消費者にとっては面白みもなくなってくるため、今まで以上に安売りのお店に足を運ぶようになります。当然といえば当然ですよね。 店側の事情で言えば、より安価で販売するにはコストを削減する必要があるため、POPに対する工夫をしませんし、自身のお店の強みも理解しえてないのでその点がとても疑問になります。 消費者の商品に対する知識は高まるため、安価でも質の良い商品、高くても本当に良いモノに対しては、労力や時間をかけてでも求めるようになります。 本来ならば、消費者のニーズが変わった時点で売り方、例えばPOPの書き方も変えるのが当然ですがそれにも関わらず、いまだに商品名と価格だけをパソコンで書いたPOPを使用する店が多いのは事実。 なぜ手書きに回帰しつつあるのか?「消費者ニーズの多様化と変化」なのです。商品価値の伝わらないPOPには、見向きもしなくなっているのです。

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