株式会社ドゥーイットは本部映利香代表の6次産業化・農商工連携に特化した支援会社です。

ドゥーイットは6次産業化・農商工連携を支援する起業家を応援する鹿児島拠点の会社。

6次産業化・農商工連携に特化した支援会社「株式会社ドゥーイット」

講演実績等について


日置市商工会東市来支所でのまちおこしセミナーで講師をしました

a0002_002250弊社代表の本部映利香が日置市商工会東市来支所でのまちおこしセミナーで講師をしました。地方創成についての説明や地域との共存の仕方。また時間の中でわかりやすく説明を行いました。

ワークを通じてどのようなテーマで街をおこしをするのか?また商店街だけではなく地域との環境について何に絞ってどのように将来の青写真を作っていくのかなどを具体的に事例をもとに、失敗談なども踏まえて説明を行いました。日置市商工会東市来支所の会員の皆さま、長時間お付き合いいただきありがとうございました。

平成27年8月5日 鹿児島県の6次産業化について発表をしました。

2015年度 6次産業化推進研修セミナーで平成27年8月5日(水)13:30-16:00まで鹿児島県市町村自治会館にて平成27年度6次産業化セミナーが開催されました。本部映利香は鹿児島県6次産業化プランナーとして「鹿児島県の6次産業化の夢と課題」についてパフォーマンスを加えて発表を行いました。208

●6次産業化の成功事例と成功のポイント
●売れるヒット商品の立ち上げ方
●販路を拡大する秘訣

以上の要点をまとめ話をしました。

お客様はどんな人かをイメージする必要があると訴え、今、あなたのビジネスを支持してくれるお客様の特徴を考えることを発表しました。お客様の特徴から、ターゲット顧客の軸を定めるための気付きを得ることが大事であり、住所・年齢・性別や、興味・ニーズを考えることが必要。
取り組みが上手くいっていれば、引き続きその顧客層にターゲットを定めメッセージや戦略を考えることが大事であると話し、鹿児島県の気候は2つに分かれ他県にはない季節触れる食材や生産物等があると伝えました。鹿児島県の農産物においては漁業や農業、林業すべてにおいて食材が豊富であり活かし方や加工が多数あるのでその活かし方等も提案を致しました。

 

1 目的
農山漁村の所得向上や雇用を拡大し,地域活力の向上を図るためには,農山漁 村における6次産業化の取組を拡大していくことが重要です。そこで,6次産業化への気運醸成を図るための研修会を実施し,本県の農林漁業者と食品加工業者等が連携した新たな事業を創出するなど,本県食品産業の発展を目指して開催されました。

 

まずは「農林漁業成長化ファンドの仕組みと取組状況について」株式会社農林漁業成長産業化支援機構 投融資部 ディレクターの 遠藤章弘氏から現在の状況と過去においての事例等を踏まえて発表がございました。210

【参考】サブファンドの基本的な仕組み

■ サブファンドで必要となる資金(投資実行額、サブファンド運営者への報酬、費用等)は、出資者及びサブファンド運営者の出資比率に応じて各者がサブファンドへ払い込みます。
■ 各者より払い込まれた資金は、サブファンド運営者により、投資実行額・サブファンド運営者への報酬・費用等について各当事者へ払い出されます。

 

6次産業化に取り組む農林漁業者等への支援について(鹿児島6次産業化サポートセンター)、大隅加工技術研究センターについて(大隅加工技術研究センター)からの鹿児島県で6次産業化を行う方々のために支援の情報等を伝達して頂きました。

 

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<参集範囲>
総合化事業計画認定者,農林漁業者等,商工業者等,鹿児島県農業法人協会,鹿児島県農業経営者クラブ,鹿児島県指導農業士会,鹿児島県農業協同組合中央会,鹿児島県経済農業協同組合連合会,鹿児島県漁業協同組合連合会,鹿児島県畜産協会,鹿児島県食品産業協議会,鹿児島県特産品協会,かごしま産業支援センター,鹿児島県工業クラブ,鹿児島県商工会連合会,鹿児島商工会議所,日本政策投資銀行南九州支店,日本政策金融公庫鹿児島支店,国,市町村,県

 

主催:鹿児島県・株式会社鹿児島銀行・鹿児島6次産業化サポートセンター

 

 

 

大洗町ブランド推進協議会、手書きPOP講習会の講師を務めました

この度、本部映利香が茨城県大洗町で大洗町ブランド推進協議会、手書きPOP講習会の講師を務めました。11667916_392447857626606_1687601239_n

POPの基本的な考え方を間違えるとPOPの書き方以前の話になるという話から、様々な手書きPOPの考え方などブレーンストーミングを活用しながらPOPの手書きでの書き方などを指導いたしました。

手書きのPOP は、費用も掛からず、時間もかからなくて、対象商品・サービスをピンポイントに訴求
できるすぐれた販売促進ツールです。パソコンなどでPOP を作成することも増えていますが、現場ですぐに作成できる、温かみがある、などの点では手書きに軍配が上がります。手書きPOP の販売促進に対する効果については、良くご存知の方も多いようです。しかし、実際に描くとなるとなかなか難しそうで、二の足を踏む方も多いようです。
その原因としては、POP は字が上手くないとダメ、POP を描くにはデザインのセンスが必要、といった思い込みがあるからかもしれません。常識に反するようですが、POPに字の上手い下手はあまり関係ありません。また、デザインのセンスも特に必要ありません。POPは、一定のルールがあります。これを覚えてしまうと誰でも書けるようになります。

 

 

手書きPOPの書き方は下記のポイントを重要視いたしました。

①ターゲットのイメージを想像し、キーワードを考える11657290_392447824293276_2103475775_n
②手書きPOPの基本意味を考える
③ワークで相手が考えていることをイメージする
④商品の売り(強み弱みを考える)
⑤手書きPOP(筆)を実際に書いてみる

以上5点のポイントを考慮して考えました。

 

今回は14時~16時30分までのお時間で2時間30分にワークをい足しました。しかしPOP研修は通常3時間以上のお時間をかけます。しかし今回は受講者の方々も含めて皆様のご協力の上、ワークを終了いたしました。重ねまして御礼申し上げます。

鹿児島県市町村議会議員研修会にて講師を務めました

012「鹿児島を活かした農業と将来への挑戦」と題して、本部映利香が平成27年5月14日ホテルウェルビューかごしまで行いました。(鹿児島市与次郎2-4-25)


 目的は鹿児島県内の市町村議員の政策形成活動に寄与するため、行政、経済、産業、福祉、教育等の文やの専門分野を講演形式で研修を開催。鹿児島県内の市町村議会議員の方々並びに事務局の方々が真剣な表情で研修を受けておりました。

約400名の参加で、鹿児島県は離島の与論島からも出席。鹿児島県は南北に600km離れ特性や地域資源等が全く違うものがそれぞれに生産され、水産業も林業も様々な生産物が豊富であるという話題から鹿児島の特徴と方言も含めて他県への売り込み方、表現方法なども踏まえて講演を行いました。

 

本部の講演の行い方は特別にパワーポイントは準備致しません。受講者が参加出来るように話をすることが特徴です。また全国的にいろんな活性化委員会やまちおこし委員会等の支援も行っている関係から行政と議員の方々と地域の方々との取り組み方の仕組みを話を行い長く続くメリットやデメリットの組織づくり等もユーモアも踏まえて話を致しました。013

 

鹿児島県においては多数の地域資源があります。全国的のアンケート 大手検索エンジンランキング2014の調査での紹介を行いました。「鹿児島と言えば」というイメージ(人物、地名、食べ物等)で堂々の1位「桜島」、2位「芋焼酎」、3位「桜島大根」、4位「西郷隆盛」5位「さつま揚げ」という話題から、何が売りなのかというところがPRしきれていないという点も含めて講話を行いました。

 

鹿児島県に限らず、6次産業化は、農林漁業者が生産、加工、流通・販売を一体化することによって事業の付加価値を高めること だけでなく、食品産業や観光産業等の2次・3次産業による農林漁業への参入や、農林漁業と2次・3次産業との連携・融合による地域ビジネスの展開や新たな産業の創出まで含めて考えることができます。農山漁村に由来する様々な地域資源を有効活用して6次産業化を行うことにより、農林漁業者の所得向上につながるとともに、雇用の確保など農山漁村地域の再生・活性化が期待されています。

 

しかしながら今までの農業では補助金や流通が確定されていたという背景もあり、なかなか自分で営業が行えていないという点があります。その点も踏まえて、個々の農家ももちろん大事であるということと所得をまずは上げるためになんらかの将来へむけた販売の方式等も考える必要があると伝えました。6次産業化に取組む際には、「良いものを作れば売れるはず」といった生産者の視点で考えるのではなく、「誰に」対して、「何を」提供するのかといった事業コンセプトを考え、その上で、「どのように」生産し、「どのように」加工し、「どのように」販売するのかといったビジネスモデルを考える必要があることや全ての形態・ビジネスモデルに共通する6次産業化を成功に導く要件など様々な将来を見据えた短期・中期・長期の計画づくりが必要なのではないかという話を致しました。

 

講演に関係することはこちらからお問い合せ下さい>>

地域の魅力発見!小学生向けの6次産業化【2015/02/02】

平成27年2月2日 福島県本宮市立岩根小学校 5学年の児童向けの「6次産業化」並びに「食育」について2時間、講話を本部映利香が行いました。

小学生向けの農林水産省作成のテキストを活用して、小学5年生でも出来る地域の食の魅力や地域の発見などを一緒に学びました。小学5年生の児童が考える、地域の魅力は「まゆみちゃん」(本宮市ゆるきゃら)を中心に様々な宣伝効果を生み出すキャラクターから発信されるものから地元で有名な食材を使ってのまちおこしなどを行っていることを再度考えました。

小学生の頃から一緒に食について考える。そして地域のものづくりを創造するということは大変大切なことで、農林水産業の方々の活躍がどれだけ地域の発展に寄与しているのかという点も改めて発見しながら一緒に学べたと感じます。小学生と一緒にゲームをしながら学ぶということで小さな気付きを将来の地元発展に繋げられたらと感じて講話を致しました。

今後の福島県の地場産業の発展と子ども達の将来性を大変楽しみにしております。本宮市立岩根小学校の先生方にもご尽力頂きましたこと大変感謝しております。

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