株式会社ドゥーイットは本部映利香代表の6次産業化・農商工連携に特化した支援会社です。

ドゥーイットは6次産業化・農商工連携を支援する起業家を応援する鹿児島拠点の会社。

6次産業化・農商工連携に特化した支援会社「株式会社ドゥーイット」

農商工連携・6次産業化支援


マレーシアHAFでの展示事業について

073マレーシア・クアラルンプール(KL)で9月29日、食品・飲料、飲食サービス市場の国際見本市「マレーシア食品・ホテル展示会(FHM2015)」が開幕しました。

東北地方や茨城県などの企業を含む日本企業35社が自社商品を売り込んだ展示会。うち福島県は果物や野菜、加工食品などを紹介。原発事故を受けた輸入制限が残る中華圏に比べ、マレーシアは規制がないことから、海外輸出拡大に向けた商機が見込めるとのことで弊社代表の本部映利香がマレーシアで日本の企業ブースにて展示装飾並びに営業活動のノウハウを一緒に同席しながら活動を行いました。

 

展示会の日本ブースでは黒を基調とした壁で黒の高級感とその他バイヤーが好みそうな色使い等を考えて展示の準備からプロデュースを開始いたしました。047

マレーシアは、東南アジアマレー半島南部とボルネオ島北部を領域とする連邦立憲君主制国家で、イギリス連邦加盟国である。タイインドネシアブルネイと陸上の国境線で接しており、シンガポールフィリピンと海を隔てて近接する。(wiki引用)

 

マレーシアのバイヤーは中華系、マレー系と様々な民族の集まりであることから様々な国々からも移住したり暮らしやすいという現状でもあるようです。

 

特に今回のテーマは「日本魂」と名づけて高級ブランドとしての立ち居地を考えた上で装飾等を行い、マレー語と英語が公用語であるため英語での展示会での表記や英文のアンケート等を準備し、このイベントに参加しました。

 

日本では輸出規制がある国もあるものの、マレーシアでは日本食の文化が徐々に浸透しやすく親日でした。日本の食に対する関心はあるものの、日本から輸出をすることの大変さと中小企業の参入がなかなかスムーズではないことから今回を通じて2億円の売上につながるように展示を考えました。132

黒の壁を使うのに白ではなく、赤とワインレッド、照明ライトも現地とのコンセントの関係で当日の展示に生かせるよう乾電池式のスポットライトやその他テーブルクロスを使い考えました。スタッフのコスチューム等も高級感を出して展示をするときに、スマートにそして高級でレアな食品を提供し、食べるイメージも出来るようにコンセプトを集約しました。

英語が出来ない場合でも、事前に商品の英文を作成しカタログや連絡先等の準備も弊社で行いました。日本国内外での展示会での実績をもとに表現することが出来、メディアが取材したくなるという想定も考えながら準備を行いました。皆様のおかげで無事多数の来場が多く、取材等でも紹介され世界で読まれるニュースにまで掲載なりましたことは成功のひとつかと思っています。053

 

展示会や装飾、コンセプト、営業PR、取材を想定したイベントでは弊社は今まで携わった相談者の方々のお役に少し立てたのかと思うと大変嬉しくなります。

 

初めての展示会等での準備やノウハウ等を支援希望の方がいらっしゃるかと思います。ぜひともご相談等頂ければ対処させていただきます。

 

お気軽にご相談くださいませ。

 

お問い合わせはこちら>>

福島県の食育アドバイザー制度について

弊社の代表、本部映利香が福島県の食育アドバイザーとして活動を行っています。詳しいことについては福島県農産物流通課へお問い合わせください。

 

この食育については農産物に関しても、県民の安全かつ安心なものを求める意識が高まっていることから、農薬の適正使用はもとより、農産物の栽培・飼育履歴が確認できるトレーサビリティシステムの導入等により農産物の生産履歴や品質等の情報を県民へ的確に提供していく必要があります。

また、有機・特別栽培農産物など化学肥料や化学合成農薬を削減した環境と共生する農産物の生産拡大を推進していく必要があります。食品の安全性に関する正しい知識を身に付けることは、豊かな食生活をおくる上で欠かせないことであり、子どものうちから食品の安全性についての理解を深めることにより、健全な食生活を実践する能力をはぐくむ必要があります。

 

福島県食育HPはこちら>>

Yahoo!news/【マレーシア】東北企業が青果を売り込み

株式会社ドゥーイット代表取締役 本部映利香がこの度、福島県農業法人協会様のディスプレイ等の案件で訪問いたしました。
その際に取材を法人協会の出展者であります、伊達水密園様や菱沼農園様などの活動などが取材され詳細については記事を一部引用して記載しております。

マレーシア・クアラルンプール(KL)で29日、食品・飲料、飲食サービス市場の国際見本市「マレーシア食品・ホテル展示会(FHM2015)」が開幕し、東北地方や茨城県などの企業を含む日本企業35社が自社商品を売り込んだ。うち福島県は果物や野菜、加工食品などを紹介。原発事故を受けた輸入制限が残る中華圏に比べ、マレーシアは規制がないことから、海外輸出拡大に向けた商機が見込めると意気込んだ。

続きにつきましてはヤフーニュースをご覧ください。

こちらから>>

ヤフーニュース017

ヤフーニュース018

平成27年8月5日 鹿児島県の6次産業化について発表をしました。

2015年度 6次産業化推進研修セミナーで平成27年8月5日(水)13:30-16:00まで鹿児島県市町村自治会館にて平成27年度6次産業化セミナーが開催されました。本部映利香は鹿児島県6次産業化プランナーとして「鹿児島県の6次産業化の夢と課題」についてパフォーマンスを加えて発表を行いました。208

●6次産業化の成功事例と成功のポイント
●売れるヒット商品の立ち上げ方
●販路を拡大する秘訣

以上の要点をまとめ話をしました。

お客様はどんな人かをイメージする必要があると訴え、今、あなたのビジネスを支持してくれるお客様の特徴を考えることを発表しました。お客様の特徴から、ターゲット顧客の軸を定めるための気付きを得ることが大事であり、住所・年齢・性別や、興味・ニーズを考えることが必要。
取り組みが上手くいっていれば、引き続きその顧客層にターゲットを定めメッセージや戦略を考えることが大事であると話し、鹿児島県の気候は2つに分かれ他県にはない季節触れる食材や生産物等があると伝えました。鹿児島県の農産物においては漁業や農業、林業すべてにおいて食材が豊富であり活かし方や加工が多数あるのでその活かし方等も提案を致しました。

 

1 目的
農山漁村の所得向上や雇用を拡大し,地域活力の向上を図るためには,農山漁 村における6次産業化の取組を拡大していくことが重要です。そこで,6次産業化への気運醸成を図るための研修会を実施し,本県の農林漁業者と食品加工業者等が連携した新たな事業を創出するなど,本県食品産業の発展を目指して開催されました。

 

まずは「農林漁業成長化ファンドの仕組みと取組状況について」株式会社農林漁業成長産業化支援機構 投融資部 ディレクターの 遠藤章弘氏から現在の状況と過去においての事例等を踏まえて発表がございました。210

【参考】サブファンドの基本的な仕組み

■ サブファンドで必要となる資金(投資実行額、サブファンド運営者への報酬、費用等)は、出資者及びサブファンド運営者の出資比率に応じて各者がサブファンドへ払い込みます。
■ 各者より払い込まれた資金は、サブファンド運営者により、投資実行額・サブファンド運営者への報酬・費用等について各当事者へ払い出されます。

 

6次産業化に取り組む農林漁業者等への支援について(鹿児島6次産業化サポートセンター)、大隅加工技術研究センターについて(大隅加工技術研究センター)からの鹿児島県で6次産業化を行う方々のために支援の情報等を伝達して頂きました。

 

211

<参集範囲>
総合化事業計画認定者,農林漁業者等,商工業者等,鹿児島県農業法人協会,鹿児島県農業経営者クラブ,鹿児島県指導農業士会,鹿児島県農業協同組合中央会,鹿児島県経済農業協同組合連合会,鹿児島県漁業協同組合連合会,鹿児島県畜産協会,鹿児島県食品産業協議会,鹿児島県特産品協会,かごしま産業支援センター,鹿児島県工業クラブ,鹿児島県商工会連合会,鹿児島商工会議所,日本政策投資銀行南九州支店,日本政策金融公庫鹿児島支店,国,市町村,県

 

主催:鹿児島県・株式会社鹿児島銀行・鹿児島6次産業化サポートセンター

 

 

 

ふくしま・地域産業6次化サポートセンターでの活動について

福島県農業会議では、「ふくしま・地域産業6次化サポートセンター」を設置し、6次化に関する様々な支援を実施されています。

本部映利香も、こちらのイノベーターとして協力させていただいております。

そしてこの度、6次産業化イノベーターの活動が開始されました。

申込はイノベーターバンクを仕切っている福島県農業会議が担当しております。

福島県内で6次産業化やものづくり、売上を上げるためのマーケティング等を指導してほしいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ福島県農業会議へ申請書を出してください。

本部映利香からアドバイスが欲しい方は、派遣申請書にその旨をご記載くださいね。

詳しくはこちら>>

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